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中学入試・国語(読解問題)で 2026年入試に出題されそうな本

中学受験ブログ / 2025年10月18日

中学受験ブログ 2025年10月18日

中学入試・国語(読解問題)で 2026年入試に出題されそうな本

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中学入試・国語(読解問題)で 2026年入試に出題されそうな本(=最近の刊行作品・受賞作品・出題実績のある作家) を、 おすすめ作品+出題可能性の高い傾向とともにご紹介します。読む目安として「物語文(小説・児童文学)」「説明文・論説(ノンフィクション・随筆)」の両方を少しずつ。時間をかけて読むと読解力アップにもつながります。


出題されやすい傾向

まず、過去の出題傾向から「こういう本が選ばれやすい」というポイントを整理しておきます。

したがって、「まだ読みやすく・かつ少し“考えさせられる”良書」を複数読んでおくのが有効です。


2026入試あたりに出題されそう/読んでおいてほしい本リスト

(あくまでも「出そうだ/読んでおく価値あり」の予想です)
以下、10冊前後ご紹介します。物語系と説明系を混ぜてます。

物語・小説系

  1. あの空の色が欲しい(蟹江 杏 著)
  1. わからない世界と向き合うために(中屋敷 均 著)
  1. 雫(寺地 はるな 著)
  1. 小学五年生(重松 清 著)
  1. つめたいよるに(江國 香織 著)

説明文・論説・随筆系

  1. 透明なルール(佐藤 いつ子 著)
  1. 君たちは今が世界(朝比奈あすか 著)
  1. 目の見えない人は世界をどう見ているのか(伊藤 亜紗 著)
  1. ブルーラインから、はるか(林 けんじろう 著)
  1. きみの話を聞かせてくれよ(村上雅郁 著)
- 「中学入試でよく出る小説・作家の傾向」で紹介されている短編集・テーマ性のある作品。
- 短編集形式ゆえ、設問化しやすいという点も好まれています。

活用のヒント・読み方のポイント


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