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広尾学園(2/1午前)合格対策:要約版
はじめに
広尾学園中学校(2月1日午前・一般コース)の入試は、国語・算数(各100点)、理科・社会(各75点)の合計350点満点です。合格ラインは総合得点65%〜70%(235点〜250点)を目安とし、特に配点の高い算数と、考察力で差がつく理科・社会で高得点を狙う戦略が必要です。
合格の鍵:「論理的な展開」と「過程」を重視せよ
広尾学園の教育方針は「論理的な展開」と「説得力のある答案」を求めており、入試問題も単なる知識暗記ではなく、深い思考過程を問う形式が目立ちます。全科目で、解答に至るまでの思考プロセスを明確にする訓練が不可欠です。
科目別ハイライトと対策
| 科目 | 傾向と対策のポイント | 求められる練度 |
| 国語 | 50〜100字の中長文記述が中心。抽象度の高い説明文対策が必須。根拠を本文から正確に抜き出し、論理的に表現する練習が必要です。 | 記述問題で70%以上の要素を正答できること。 |
| 算数 | 文章題が約60%を占める。複雑な条件が絡む応用計算力に加え、問題文から必要な情報を選別する能力が求められる。途中式を丁寧に書き、計算ミスを徹底排除すること。 | 複雑な計算問題での計算ミス率を5%以下にすること。 |
| 理科 | 暗記40:考察・計算60の比重。物理・生物にやや比重がある。図表や実験データに対する深い考察力が合否を分ける。仮説構築や、データから論理的な結論を導き出す訓練が必須です。 | 図表を見て、法則を自分の言葉で説明できること。 |
| 社会 | 資料問題の頻度が非常に高い。公民分野の応用力が問われる。知識の横断的な繋がり(因果関係、テーマ別整理)を重視し、時事問題を含めた論述構成力を磨くこと。 | 複数の資料を1分以内に分析し、根拠を特定できること。 |
直前対策の重点
直前期の1ヶ月は、広尾学園の過去問を中心とした実戦演習(4科目連続)を通じて、本番での集中力と時間配分能力を高めます。復習は、正誤だけでなく「なぜこの解法を選んだか」というプロセスにこだわり、記述問題と考察問題の答案を必ず添削してもらいましょう。
広尾学園合格への3原則: 1.「プロセス」重視の復習、2. 考察型問題への特化、3. 算数での徹底したミス排除。
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