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【中学受験:東京在住】偏差値50男子の併願校選び戦略

中学受験ブログ / 2025年9月20日

中学受験ブログ 2025年9月20日

【中学受験:東京在住】偏差値50男子の併願校選び戦略

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【中学受験:東京在住】偏差値50男子の併願校選び戦略

偏差値50という成績は中学受験界では「上位レベル」に位置し、しっかりとした併願戦略を立てることが必要不可欠です。
正しく受験校を精査できれば複数の合格を狙えるレベルです。以下の3つの軸で併願校を選びましょう。

📊 3つの受験軸併願校の分類

🎯 挑戦校(偏差値55-60程度)

最終模試の偏差値が50程度でも最後の伸びで一気に逆転可能な可能性のある学校群です。特に男子は最後の最後まで延びるので一つはチャレンジ校を受けておきましょう。仮に不合格でも中学受験に納得感をもって終わることができ不完全燃焼感を無くします。

⚖️ 実力相応校(偏差値48-52程度)

男子校を目指すなら昨今伸びの良い東京都市大学付属中(等々力ではないので注意)や芝、攻玉社などがオススメ。特に東京都市大学付属中は一度の受験料で試験を受け放題という受験側にやさしい対応、さらに一度申し込めば申し込みをしていなかった試験日も飛び込みで受験可能という至れり尽くせりの対応。絶対共学!という強い意志がなければ検討してみるといいでしょう。芝の2回目は偏差値が高くなるため2/1にチャレンジ校を受けるべきかどうか迷いどころ。

🛡️ 安全校(偏差値42-48程度)

有名大学の附属校が多い。ただし基本的には大学受験をすることを見据えて学校を選んでほしい。滑り止め校も一度学園祭や学校説明会に足を運び校風があっているかの確認はしておくとよい。

具体的な併願戦略

  1. 1月校で合格体験を先行確保
  2. 2月1日:挑戦校 or 実力相応校+午後で安全校
  3. 2月2日:実力相応校での本命勝負
  4. 2月3日以降:状況に応じて挑戦 or 確実合格

併願パターン例

パターンA:バランス型

  1. 1月校:栄東中学校(埼玉)で力試し、合格安全校も一つ受けておこう
  2. 2月1日:本郷中学校(実力相応校)
  3. 2月2日:世田谷学園中学校(実力相応校)
  4. 2月3日:早稲田中学校(挑戦校)
  5. 2月4日:成城学園中学校(安全校)
  6. 2月5日:芝浦工業大学附属中学校(安全校)

パターンB:挑戦重視型

  1. 1月校:栄東中学校(埼玉)+合格安全校
  2. 2月1日:海城中学校(挑戦校)
  3. 2月2日:攻玉社中学校(実力相応校)
  4. 2月3日:桐朋中学校(挑戦校)
  5. 2月4日:東京都市大学付属中学校(実力相応校)
  6. 2月5日:安田学園中学校(安全校)

実は2月に挑戦校を増やせるか否かは1月受験で合格をもらっているかどうかが大きい。最悪ここに行けるという安心感、受かっている学校があるという自信は挑戦を成功させるケースが多い。

学校別詳細データ

💡 併願校選びのポイント

1. 入試日程の分散

2. 学校の特色を理解

3. 通学時間の考慮

2025年入試の動向

近年の中学受験での傾向は

これらの傾向を踏まえ、安全校を1-2校多めに確保することをお勧めします。

併願校選びは、お子様の性格、将来の進路希望、ご家庭の方針を総合的に考慮して決定することが重要です。学校説明会や文化祭への参加を通じて、実際の学校の雰囲気を確認されることをお勧めします。

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