中学受験は、親が9割。
INSPIRE ACADEMYが考える「合格する家庭」の共通点
あなたは、これをご存知ですか?
中学受験の世界に飛び込んだばかりの保護者様に、少し質問させてください。
- 四谷大塚・SAPIX・日能研・首都模試——それぞれの模試の特徴と、使い分けを説明できますか?
- 「偏差値55」という数字が、模試によってまったく意味が違うことをご存知ですか?
- 6年生の秋以降、「やってはいけない勉強」があることを知っていますか?
- 志望校の「合格最低点」と「合格平均点」、どちらを目標にすべきか答えられますか?
- 過去問はいつから、何年分取り組むべきか、説明できますか?
知らなくて当然です。 でも、受験生を持つ保護者の中には、これらをすべて把握している方がいます。
その「情報の差」「関わり方の差」が、じわじわと合否に影響します。
なぜ「親の力」が合否を左右するのか
小学生は、大学受験生と違います。 自己管理、スケジュール管理、メンタルコントロール——これらをひとりでこなせる年齢ではありません。
塾での授業は1日数時間。でも家庭での時間は、その何倍もあります。
その時間を「味方」にできるか「敵」にしてしまうかは、保護者様の関わり方次第です。
「先生方は保護者サイドに立って、細かく現状を聞いてくださり、そこから最善の案を提案していただけます」 ——豊島岡女子学園中学校合格 保護者様より
合格したご家庭に共通しているのは、親御さん自身が受験を「自分ごと」として理解していたことです。
INSPIRE ACADEMYの「親コーチング」
当塾では、お子様への学習指導と並行して、保護者様への情報提供・コーチングを行っています。▶ 保護者向けコラムをまとめて読む
1. 受験の「地図」を持つ
模試の種類・スケジュール・偏差値の正しい読み方をお伝えします。「何を見ればいいか」がわかるだけで、家庭での判断が大きく変わります。
2. 家庭での関わり方を整える
子供のやる気を引き出す声がけ、逆に意欲を削いでしまうNG行動を具体的にお伝えします。「頑張れ」より効果的な言葉があります。
3. 志望校戦略を一緒に考える
偏差値だけで学校を選ぶのは危険です。入試形式・問題の傾向・受験回数のシステムなど、お子様の特性に合った学校選びの視点をご提供します。
4. 親自身のメンタルを整える
模試の結果に一喜一憂することは、そのままお子様に伝わります。「数字の波」の正しい読み方と、長期戦を乗り切る親のメンタル管理についてもお話しします。
合格体験記が語る「親の動き」
当塾の合格実績の裏には、必ず「動いた親御さん」がいます。
東京都市大学付属中学校合格のケース
最初は候補にも入っていなかった東京都市大学付属中学校。しかし当塾からの提案をきっかけに学園祭へ足を運んだところ、お子様自身が「この学校に行きたい」と言い始めました。塾のアドバイスを受け取り、動いたのは親御さんです。その行動が、合格への扉を開きました。
「塾で勧めていただかなければ、チェックもせず学園祭にも行かなかったと思います」 ——東京都市大学付属中学校合格 保護者様より
こんな保護者様に、ぜひお越しください
- 中学受験を検討し始めたばかりで、何から始めればいいかわからない
- 大手塾に通わせているが、家庭でどうサポートすればいいかわからない
- 模試の結果を見るたびに不安になってしまう
- 子供に「勉強しなさい」と言ってしまい、関係が悪化している気がする
- 志望校をどう絞ればいいか、基準がわからない
「私がわからないだけかも」と思った方こそ、まずお話ししましょう。
無料相談について
初回のご相談では、お子様の学習状況のヒアリングと合わせて、保護者様の受験知識・家庭での関わり方についても丁寧にお伺いします。
「何を聞けばいいかもわからない」という段階で大丈夫です。 受験のスタート地点に立つためのお手伝いをいたします。

