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実際に県庁に遊びに行って県庁所在地を覚えよう!

中学受験に役立つ体験学習 / 2026年4月17日

中学受験に役立つ体験学習 2026年4月17日

実際に県庁に遊びに行って県庁所在地を覚えよう!

実際に県庁に遊びに行って県庁所在地を覚えよう!

県名と県庁所在地名が異なる県の県庁おすすめ観光スポット

中学受験の地理で、多くの人が苦労するのが「県名と県庁所在地名が異なる18の道県」です。文字だけで覚えようとすると大変ですが、実際の景色や建物と結びつくと、生きた知識としてすっと頭に入ってきます。

実は県庁は無料で楽しめる観光スポット

役所のようなお堅い場所かと思いきや、これらの県庁の多くには、誰もが無料で入れる展望台や歴史的な施設が備わっています。中学受験を控えたお子さまを連れて遊びに行くには持ってこいなスポットです!

今回は、県名と県庁所在地名が異なるエリアの中から、無料で一般開放されているおすすめの観光スポットをすべて調べてまとめました。

エリア別:無料で楽しめる県庁のおすすめスポット

北海道・東北エリア

関東エリア

歴史的建造物でもある神奈川県庁

中部エリア

近畿エリア

中国・四国・沖縄エリア

県庁見学から広がる社会科の面白さ

県名と県庁所在地名が異なる地域は、地理の分野で特によく出題されるポイントです。文字として暗記するだけでなく、「どんな景色が見える場所なのか」「どんな歴史のある建物なのか」を知ることで、単なる地名から実感を伴った知識へと変わっていきます。

高い展望台から平野の広がりを確認したり、港町を眺めて貿易の歴史に思いを馳せたりと、県庁は生きた地理の教科書のような存在です。その土地の特色に気づくための、素晴らしい入り口となってくれます。


まとめ

(※情報は2026年4月時点のものです。詳細は各自治体の公式サイトでご確認ください。)

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