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塾によって偏差値が違う理由とは?中学受験4大模試の比較と個別指導塾が教える活用法

中学受験ブログ / 2026年8月15日

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中学受験ブログ 2026年8月15日

塾によって偏差値が違う理由とは?中学受験4大模試の比較と個別指導塾が教える活用法

中学受験の偏差値はなぜ塾によって違うのか|4つの偏差値表の読み方

「うちの子、偏差値が45しかないんです……」

個別指導塾の面談で、保護者様から最も多く寄せられるお悩みです。しかし、私たちが必ず最初にお聞きするのは「それは、どの模試の偏差値ですか?」という質問です。

実は、中学受験の偏差値は、同じ学校・同じ学力であっても「SAPIX」「四谷大塚」「日能研」「首都圏模試」のどれを受けるかで、10以上違うことが普通に起こります。SAPIXで偏差値50の学校が、首都圏模試では65になることも珍しくありません。

「偏差値のカラクリ」を知らないまま、お子様を叱ってしまったり、志望校を諦めてしまったりする保護者様は後を絶ちません。今回は、特定の塾に偏らない個別指導の中立な立場から、4つの偏差値表の違いと正しい読み方をわかりやすく解説します。

なぜ塾(模試)によって偏差値が違うのか?

結論から言うと、「テストを受けている母集団(生徒のレベル)が違うから」です。

偏差値とは「そのテストを受けた人たちの中で、自分がどの位置にいるか」を示す相対的な数値です。テストを受けた全員の平均点を取ったとき、偏差値は「50」になります。

つまり、優秀な子ばかりが集まるテストでは平均点を取りにくいため偏差値は低く出ます。逆に、幅広い学力層が受けるテストでは平均点が取りやすく、偏差値は高く出るのです。

【4大模試】それぞれの特徴と偏差値の目安

では、具体的に首都圏の4大模試にはどのような違いがあるのでしょうか。

1. SAPIX(サピックスオープン)

2. 四谷大塚(合不合判定テスト)

3. 日能研(全国公開模試)

4. 首都圏模試(合判モシ)

保護者が陥りやすい「偏差値の罠」

模試の性質を理解していないと、以下のような罠に陥りやすくなります。

個別指導塾だからできる、フラットな志望校選び

大手進学塾に通っていると、どうしても自塾の模試の偏差値だけを基準にしてしまいがちです。しかし、お子様の現在の立ち位置や目指す学校によっては、「今は首都圏模試を受けて基礎を確認しよう」「難関校の立ち位置を知るためにサピックスオープンに挑戦しよう」と、目的に合わせて模試を使い分けることが合格への近道になります。

特定の模試に縛られない私たち個別指導塾では、4つの偏差値表をフラットに分析し、お子様の「本当の現在地」を見極めます。

「今の偏差値で大丈夫かしら……」と不安に思ったら、数字だけで判断してお子様を追い詰めてしまう前に、ぜひ一度ご相談ください。偏差値の裏側にある本当の学力と、志望校合格への最適なルートをお伝えします。

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